審査委員会より
訓練ジーガー競技会 追求作業について
本年開催の日本訓練ジーガー競技会における追求作業(16日午前実施分)について、会員の皆様よりお問い合わせをいただいておりますので、審査委員会として経緯をご説明いたします。
当該競技においては、犬が最終物品通過後、終点ピン到達時点で作業終了の指示を行う運用となっております。
一方、本件では競技進行中の対応に不整合があり、競技直後の講評時に説明された内容及び得点に差異が生じました。
その後、競技内容および審査経過を確認した結果、最終物品未発見通過時点を基準として成績を整理し、正式記録として確定しております。
本件については、競技終了後に訓練師範から質問を受けた際にも、担当審査員より同様の説明を行っております。
しかしながら、その後、一部に事実と異なる内容や憶測を含む情報が広まっている状況を踏まえ、審査委員会として本説明を行うものです。なお、当該競技のやり直しを行った事実はありません。
関係者ならびに会員の皆様にご心配、ご不快の念をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
今後は、競技運営および審査手続のさらなる明確化に努めてまいります。
また、SNS等における投稿や動画共有につきましては、関係者への配慮および正確な情報管理の観点から、節度あるご対応をお願いいたします。
審査委員会





