- 日本ジーガー展覧会 -
1 出陳資格
(1) 会員所有の本協会登録犬であり、有効期限内の狂犬病予防注射を完済した犬に限ります。
(2) 咬癖犬、疾病犬の出陳はご遠慮ください。

-2008年 日本ジーガー展についてはこちらをご覧下さい-

2 出陳申込み要領
(1) 電話でのお申込みは受け付けません。
(2) 申込書は正確にご記入の上提出してください。
(3) 締め切り日までに本部へ必ず到着するようにお申込み下さい。後及び当日は一切受付をいたしませんのでお早めにお申込み願います。

3 審査及び評価・称号
(1) 成犬組は牡牝とも選抜優秀犬にVAの評価を付し、うち最優秀犬1頭に2008年度の日本ジーガー(ジーゲリン)の単独称号を、VA犬郡にはジーガー(ジーゲリン)グルッペの称号を与えます。但し、該当犬のない場合は保留とします。
以下、Vの評価を与え、準ジーガー(ジーゲリン)グルッペの称号を付与します。その他のVグルッペ、SGグルッペに評価されますがV以上を入賞とします。
又、成犬組については、本協会の種犬認定合格犬であり、且つ牡犬はSchH以上又はSV-SchH2・FH・HGH以上の訓練資格、牝犬はZPr以上、又はSV-SchH1以上の訓練資格を必要とします。(訓練IPO資格はSV資格に順ずる)
(2) 未成犬組は最優秀犬1頭に2008年度の日本ジーガー(ジーゲリン)の単独称号を、最優秀若干頭にジーガ−(ジーゲリン)グルッペ及び準ジーガー(ジーゲリン)グルッペの称号を付与します。但し、該当犬のない場合は保留とします。
準ジーガー(ジーゲリン)グルッペ以上を入賞とし、以下SGグルッペとします。準ジーガー(ジーゲリン)グルッペ以上の称号を得るためにはZPr以上の訓練資格を必要とします。
(3) 若犬組、幼犬A組、幼犬B組はいずれも上記未成犬組の規定に準じて行いますが、訓練資格の必要はありません。
(4) 幼犬C組も、二審制で行いますが、第10位まで席次を付し、入賞とします。但し、展覧会規定により評価を与えません。
(5) 成犬組、未成犬組、若犬組については銃声確固性を検査します。
(6)成犬組審査要領
1. ノーリード走行(目的:自然歩態と服従性の確認)
 成犬牡、牝とも比較審査後半時に1グループ5頭程度で実施する。
 ・なお、その中に同じハンドラーの担当犬が重複した場合には、次のグループのトップに置いて走行させる。
 ・ボール等を手に持っての誘導も認める。
2. 防衛訓練(成犬牡組のみ)
 @追捕(防御)及び遠距離襲撃を行なう。
   但し、今年度は防衛が不十分でもVA選抜には影響しない。
 Aヘルパーは日常の練習で担当している方でも結構です。それ以外は本部で任命したヘルパーが担当します。
 B個体審査受審の前に行なう。
  追捕及び遠距離襲撃が出来た場合はAマークのカード、どちらか一方が出来た場合はBマーク、出来なかった犬にはCマークのカードが渡され、そのカードを持参して、個体審査担当審査員に渡してください。
 C成犬牝組については、ZPrと種犬選定合格が基準となっている為、今年度は防衛訓練は行なわないが、今後ルール改正後、実施していきたい。

防衛訓練実施要領(概略)
1. 防衛会場の一部をネットで囲うこととする。
2. 追捕(防御)
・指導手はスタート地点から紐無し脚側行進で出発する。(今年度は紐付きでも可)
約10歩歩いたところで、遮蔽物(コモ)からヘルパーが飛び出す。コモと犬の距離は約10歩程度。犬は指導手の命令無しにヘルパーを咬捕する。(今年度は命令を与えても良い)
ヘルパーが静止したら、指導手は犬に中止を命ずる。
審査員の指示で指導手は犬のもとへ行き、リードをつけて次の勇敢性テスト開始点へ移動する。
3. 遠距離襲撃(勇敢性テスト)
・開始地点で脚側停座で待機する。
第2ヘルパー(第1ヘルパーと同一でも可)が反対側のコモから出て、犬に襲撃をしかける。
指導手はヘルパーが犬から約20メートルの地点に達したとき、審査員の指示により、犬に攻撃を命ずる。指導手はその地点を動かない。
ヘルパーが静止したら、指導手は犬に中止を命じ、審査員の指示で犬のもとへ行きリードをつけて終わる。
審査員からカードを受け取り、個体審査会場に移動する。

(7) 出陳犬の年令起算日は、日本ジーガー展の第1日目とします。

4 賞

入賞犬に賞状及び賞品を授与します。また、寄贈の豪華賞品が多数あります。
(1) SV会長賞
(2) 内閣総理大臣賞 (予定)
  成犬牡組の内産犬最上位席次犬
  成犬牝組の内産犬最上位席次犬
(2) 農林水産大臣賞 (予定)
(3) 衆議院議長賞 (予定)
(4) 参議院議長賞 (予定)
(5) 会長賞
   幼犬A組牡牝の1席犬
      B組牡牝の1席犬
      C組牡牝の1席犬

5 審査員
SV審査員(成犬牡組・牝組)・JSV本部審査員

6 繁殖奨励賞
種牡犬賞は上位第1位より第5位までとし、繁殖犬舎賞はプロ部門とアマチュア部門に区分して、それぞれ第1位から第3位までを表彰します。
下記の採点基準により合計点を算出します。

VA単独ジーガー・ジーゲリン 6点
VAジーガー・ジーゲリングルッペ 5点
VRジーガー・ジーゲリングルッペ 3点
Vグルッペ 2点
SGグルッペ 1点
未成犬組以下(各組)
SGジーガー・ジーゲリン 4点
SGジーガー・ジーゲリングルッペ 3点
SG Rジーガー・ジーゲリングルペ 2点
SGグルッペ 1点

但し、受賞資格は本協会会員であること。( )カッコつき犬舎名及び所有犬の未譲渡は認めません。
なお、上位にあって未資格の出た場合は席次の繰上げはいたしません。

7 招待犬
過去に日本ジーガー展(特別展含む)及びSVジーガー展においてVAを獲得した犬、並びに日本訓練ジーガー競技会においてジーガー(ジーゲリン)グルッペ以上の称号を得た犬に限ります。

8 参考犬
繁殖上の功労犬、模範犬、参考となる犬に限ります。
なお、招待犬、参考犬についての放送説明資料は当日放送席まで持参してください。

9 協力賞
1取扱者10頭以上の協力者に賞状を授与します。

10 その他
(1) 出陳目録を1頭につき1部お渡しします。
(2) 過去のVA犬も出陳できます。
※幼犬C組は原則として所有者がハンドラーをして下さい。リンク内の呼び込みもC組に関しては認めます。


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